WEB / HOMEPAGE IMPROVEMENT サービスのご案内

WEBSITE RENEWAL SUPPORT

お知らせは更新した。
でも、選ばれる理由は
伝わっていますか。

Webサイト・ホームページの改修支援

今あるホームページを活かして、伝える内容と使いやすさを整える。
診断だけで終わらせず、原稿・デザイン・実装・公開後の確認まで、
必要なところから一緒に進めます。

まず、今のサイトをチェックする ↓

すべてを作り直すことが、いつも正解とは限りません。

TIME TO REVIEW

1年、2年。
変わったのは、会社のほうかもしれません。

ホームページを公開してから、新しいサービスや実績は増えていませんか。お客さまから聞かれる質問は変わっていませんか。問題は「古いこと」そのものではなく、現在の事業と、掲載内容のずれです。

01 YEAR

1年見直していないなら、
情報のずれを点検。

料金・営業時間・担当窓口が変わったのに、主なページは昔のまま。そんな場合、比較中の人に古い条件が伝わる可能性があります。

  • 現在のサービスと掲載内容を照合
  • 実績・写真・よくある質問を更新
  • 問い合わせリンクの動作を確認
02 YEARS

2年見直していないなら、
伝え方と仕組みも点検。

事業の重点や顧客層が変わっているなら、トップの見出しやページ構成も見直す機会に。スマートフォンでの読みやすさ、更新しやすさも確認します。

  • 対象のお客さまと訴求の一致を確認
  • 主要ページと申し込み導線を再評価
  • 利用中のCMS等の保守状況を確認

BEYOND THE NEWS

「INFOは更新しています」
その先にある、営業ページは?

お知らせの更新は、大切な情報発信です。ただ、休業案内や新着情報が増えても、サービスページに「何を頼めるか」「なぜ選ぶか」「次にどうするか」が書かれていなければ、その疑問は残ります。

NEWS

何が新しいか

営業案内や活動報告など、今の動きを知らせる役割。継続しつつ、必要な情報を主なページにも反映します。

SERVICE

何を頼めるか

対象のお客さま、対応範囲、流れ、費用の考え方を整理。初めて訪れた人も判断しやすくします。

ACTION

次にどうするか

問い合わせ、予約、資料確認への道筋を明確に。押した先で迷わない、実際に機能する導線にします。

「お知らせだけ更新する企業が多い」という統計的な主張ではなく、現在の運用を見直すための例です。

SIX CHECKPOINTS

いくつ、今の状態を答えられますか。

わからない項目が、最初の点検候補です。チェック数だけで改修の必要性や料金を決めるものではありません。

01

事業の内容

現在のサービス・実績・対象顧客が、トップと各ページで伝わる。

02

条件の正確さ

料金、営業時間、所在地、対応範囲が実際と一致している。

03

問い合わせまでの道筋

ボタンやリンクが機能し、相談先・受付方法が明確になっている。

04

スマートフォンと読みやすさ

文字やボタンが小さすぎず、横にはみ出さない。見出しや画像説明、キーボード操作も確認する。

05

検索での伝わり方

ページタイトルと説明が内容に合い、重要な情報にリンクからたどり着ける。

06

維持できる仕組み

更新担当、バックアップ、HTTPS、利用中のCMS・プラグイン等の保守状況を把握している。

CMS等の項目は該当するシステムがある場合に確認します。セキュリティ監査・脆弱性検査・保守代行を一律に含むサービスではありません。表示・操作性の確認ではGoogleのページ体験に関する指針も参考にします。[2]

KEEP WHAT WORKS

良いところは残す。
必要なところを、変える。

SMALL

内容と導線を整える

見出し・説明文・FAQ・ボタンの改善。既存デザインを活かした、部分的な修正から検討します。

FOCUSED

大事なページを育てる

トップや主力サービスページを再構成。写真・実績・比較材料を整理し、相談につながる説明を設計します。

STRUCTURAL

必要なら、構造から

情報設計や更新環境に課題がある場合は、全面改修も比較します。URL変更時の転送や既存導線への影響も確認します。

見た目だけを変えるのではなく、「誰が・何を知りたいか」から原稿と構成を考えます。既存素材の権利、編集できる範囲、必要な承認を確認したうえで実装します。

EXPECTED VALUE / MEASUREMENT

期待する変化と、
実際に起きた結果を分けて確認。

理解しやすくする

必要な情報をまとめ、サービス選びの迷いを減らすことを目指します。

確認:重要ページの閲覧・利用者からの質問内容

行動しやすくする

料金確認や問い合わせへの道筋を整え、次の行動に移りやすくします。

確認:ボタン操作・問い合わせ件数と内容(計測できる範囲)

検索に伝わりやすくする

情報とタイトルを整え、検索する人にページの内容を伝えやすくします。

確認:Search Consoleの表示回数・クリック・検索語

改修前の期間・指標を記録し、改修後に同じ条件で比較。季節、広告、営業日などの影響も考慮します。訪問数・順位・問い合わせ・売上の増加を保証するものではありません。

SEO・MEO・AI検索対策との関係

HP改修はサイト内の内容・見せ方・使いやすさを整える支援です。SEOは通常の検索、MEOはGoogleマップ等の店舗情報、AI検索対策はAIが参照する公式情報の整備などに関わります。重なる部分はありますが、すべてを一括で含むとは限りません。必要な対象と作業を見積書で区別します。

SEOの支援 → AI検索対策 →

HOW WE WORK

何を変えるかを確認してから、公開。

  1. 01

    現状確認

    サイトURL、事業の目的、困りごと、編集権限を確認。

  2. 02

    診断・優先順位

    情報・導線・表示を点検。直すところと残すところを整理。

  3. 03

    提案・お見積もり

    対象ページ、作業、費用、納期、計測範囲を明示し、合意・契約。

  4. 04

    原稿・確認版

    変更後をプレビューで確認。事実・写真・文言をすり合わせ。

  5. 05

    ご承認・公開

    変更内容の承認後、合意した手順で反映。表示とリンクを確認。

  6. 06

    測定・次の改善

    合意した期間と指標で振り返り、必要な改善を提案。

本番変更前にバックアップ・復旧方法を確認します。公開日や対応可否は既存環境・権限・制作範囲により異なります。新しい有料サービスや追加作業は、事前合意なしに開始しません。

CASE STUDY

呑み場3858では、
「何が楽しめる店か」を言葉と導線に。

立っても座っても楽しめることを見出しで伝え、料金・アクセスへの入り口とFAQを整理。見た目だけではなく、初めての人が判断するための情報を改善した例です。

2026年10月26日 本番反映済み/成果観測前。
実施内容と期待する変化、これから測る数値を分けて掲載しています。過去の検索実績を今回の改修成果とは扱いません。

具体的な変更と測り方を見る ↗

SCOPE & PRICE

費用は、必要な改修範囲で
個別にお見積もり。

ページ数、原稿・写真の準備状況、既存システム、実装・計測の範囲を確認します。部分修正と全面改修を同じ料金で扱いません。

見積書には税区分、初期作業、継続支援の有無、外部サービス費用を分けて記載。継続契約が必要な場合も、期間・解約条件を事前に確認します。

このサービスの料金・最低契約期間は未確定です。AI検索対策ページの料金案や年契約を自動的に適用しません。撮影・大規模システム改修・専門的なセキュリティ対応等は、必要に応じ別途確認します。

LET’S START WITH YOUR WEBSITE

作り直すべきか、から
一緒に考えましょう。

サイトURLと「ここが伝わっていない気がする」という一言から、課題を整理できます。

相談ガイドで内容を整理する ↗

現在のガイドは確認用のローカルデモです。入力は外部送信されず、問い合わせ受付は行いません。

考え方の参考資料

  1. Google:有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成

    読者の目的に役立つ内容を重視するための指針。年数別の項目はENISHIの点検例であり、Googleが定めた改修期限ではありません。

  2. Google:ページ エクスペリエンスと検索結果

    モバイル表示、HTTPS、閲覧を妨げない設計等の確認観点。単独の項目で順位が保証されるものではありません。

  3. Google:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

    情報を理解しやすくする構成・リンク等の基本的な考え方。

資料確認:2026年10月26日。外部資料は一般的な考え方の参考であり、ENISHIの支援効果を証明するものではありません。

相談ガイド ↗