SPECIAL MISSIONS / FOR LEADERS

分かっている。
でも、社内では
動かせない。

経営者・幹部の特命支援。
言い出しにくい事情も、止まっている仕事も。まずは、その背景を一緒にほどくところから。

THE REASONS BEHIND THE DELAY

止まっているのは、
意欲がないからとは限らない。

正論だけでは、
進まない仕事がある。

「このやり方は変えたほうがいい」
そう思っていても、長年の慣習や部門間の関係、誰かへの遠慮がある。口にすれば角が立つ。引き受ければ、自分の仕事が回らなくなる。

だから、会議だけが増えていく。
現場も、経営も、疲れてしまう。

えにしが目指すのは、誰かを悪者にして動かすことではありません。経営者と現場、それぞれの言い分と困りごとを聴き、合意できる進め方を探すことです。

FAMILIAR SITUATIONS

こんな「本当は」を、
相談の出発点に。

以下は相談テーマの例です。実際の支援事例ではありません。

01

使いづらい。でも、替えられない。

長く使っているツールへの不満はある。でも、選んだ人への配慮や移行の不安で、誰も言い出せない。まずは実際の使い方と困る場面を整理し、改善・置き換えの選択肢を考えます。

02

誰が決めるのかが、見えない。

承認が止まる。引き継ぎが戻ってくる。同じ説明を何度もする。責任の所在と判断の流れを整理し、待ち時間を生む箇所を探ります。

03

関係がこじれて、仕事が進まない。

部門や担当者ごとの事情が伝わらず、話が平行線になる。個人の評価や攻撃にせず、業務上の事実と共通の目的を確認します。

04

変えたい。でも、何からか分からない。

課題は見えているのに、最初の一歩が決まらない。いきなり組織全体を変えるのではなく、小さく着手できる改善を見つけます。

HOW WE WORK WITH YOU

言いにくいことを、
言えるかたちに。
進めにくいことを、
進められる順番に。

事情を整理する。関係者との対話をつなぐ。
合意した範囲で実務を引き受け、改善案を伝える。

依頼者だけの見方で結論を急がず、現場の負担や懸念も確かめます。
組織のなかで、納得して動ける道筋を考えます。

FROM CONVERSATION TO ACTION

急いで答えを決めず、
動けるところから。

01

まず、話を聴く。

何が止まっているのか、何を変えたいのか。初回相談で、表に出ている課題と、その背景を整理します。

02

権限と範囲を、はっきりさせる。

依頼者の権限、対象業務、関係者、扱う情報、報告先を確認します。代行できること・できないことを事前に決めます。

03

現場の声を、確かめる。

合意した対象者へ、目的を明らかにしてヒアリングします。経営と現場の双方から、業務の実態と困りごとを聴きます。

04

最初に変えることを、決める。

効果だけでなく現場の負担やリスクも踏まえ、優先順位を整理します。関係者と確認し、着手する範囲を決めます。

05

実務を動かし、必要なことを伝える。

合意した範囲で調整・実行を支援し、改善案を提言します。社内常駐は、ご相談内容・期間・役割・対応可否を確認して検討します。

06

引き継いで、続く状態へ。

手順と判断の流れを整理し、担当者への引き継ぎを検討します。支援が終わったあとも運用できる状態を目指します。

TRUST STARTS WITH CLARITY

安心して話すために、
先に決めておくこと。

情報の扱いと秘密保持

共有する情報、閲覧できる人、報告先、保存・返却・削除などの扱いを確認し、秘密保持の範囲を契約で定めます。相談ガイドのデモには個人名や社内の機密情報を入力しないでください。

透明な役割と合意

本人や関係者に目的を隠した情報収集、個人攻撃、社内対立をあおる行為は行いません。依頼者の権限と組織のルールを確認し、関係者に説明できる方法で進めます。

専門判断と対応範囲

法務・労務など専門判断が必要な事項は、適切な専門家への相談・連携方法を協議します。既存の提携体制を示すものではありません。対応可否・料金・期間・常駐の条件は個別確認となり、すべての問題の解決や成果を保証するものではありません。

A FIRST, SMALL STEP

まだ、うまく
説明できなくても。

「ここが、ずっと引っかかっている」
その感覚から、相談のテーマを整理してみませんか。

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選択式のローカルデモです。生成AIではありません。入力内容の外部送信・問い合わせ受付は行いません。

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