暮らす人・訪れる人に
行きたい場所や知りたいテーマから、必要な情報へ。スマートフォンでも迷いにくく、確認先までたどれる入口をつくります。
LOCAL MEDIA & INFORMATION PORTALS
暮らす人にも。訪れる人にも。
地域で事業を営む人にも。
点在するお知らせや、お店、イベントの情報を、
「場所」と「目的」から見つけやすく。
地域に合う情報設計と、続けられる運営を考えます。
場所から探す。目的から選ぶ。
場所を入口に、お店・イベント・暮らしの情報を整理。
ジャンル・駅・店舗名から探す入口を用意。
店舗の公式情報と確認日へつなぎます。
開催日・場所・対象・申込み先を整理。
公開日と確認日を分け、情報の出典を明記。
機能の構成イメージです。実際のニュースや店舗情報を検索する画面ではありません。
01 / BUILT AROUND THE COMMUNITY
地域の事業者、商工団体、商店街、地域活動の運営者など。
「誰に、何を届けたいか」に合わせて、必要な形を検討します。
行きたい場所や知りたいテーマから、必要な情報へ。スマートフォンでも迷いにくく、確認先までたどれる入口をつくります。
お店や催しを、地域・ジャンルの文脈で伝える。公式情報へつなぎ、店舗紹介や告知の見つけやすさを考えます。
掲載基準、確認日、更新期限、修正の担当を整理。情報が増えても管理しやすい分類と、無理のない更新方法を設計します。
02 / CONNECT THE INFORMATION
すべてを最初から盛り込むのではなく、
使い方と更新できる体制に合わせて組み立てます。
MAPと一覧から、エリアごとのページへ。位置関係・対象範囲を明示し、スマホでは一覧からも探せる形に。
飲食店などをカテゴリ・エリアで整理。初期掲載の範囲を明確にし、未掲載を「お店が存在しない」と扱いません。
催し、行政のお知らせ、生活や事業の案内をテーマ別に。ニュースと恒常的なガイドも区別します。
原情報の公開日、開催日、締切、最終確認日を分けて表示。内容を確かめられる公式ページへつなぎます。
目的別・エリア別の絞り込み、読みやすいカード、迷いにくい導線。利用場面を想定して画面を設計します。
情報の追加、期限切れ、変更・中止、訂正を扱う運用を設計。手動更新から始め、自動連携は条件を確認して検討します。
03 / OUR OWN DEVELOPMENT
自社開発中 · 2026年10月27日時点
東京都中央区の情報を、暮らし・催し・お店・駅から探す。
地域メディアの使い方を具体化している、自社の開発事例です。
周辺駅を含むページ構成
公式情報を確認した初期掲載
ニュース・案内・工事情報等
目的別の情報設計
上の数値は開発時点の収録・構成数です。地域の全店舗・全情報を網羅するものではなく、利用者数や集客成果を示す数字ではありません。
本体は開発用の非公開環境です。このページでは構成と開発内容をご紹介しています。自治体の公式サイトや、他社への納品・導入実績を示すものではありません。
同じような仕組みを相談する ↓04 / PLAN, BUILD, THEN OPERATE
見た目をつくる前に、掲載する情報と運営のルールから。
内容・機能・担当範囲を確かめながら進めます。
誰に使ってほしいか、どの地域を扱うか、何を届けたいかを確認。媒体の目的と初期の掲載範囲、優先する機能を決めます。
公式情報や支給素材の利用条件、引用・要約・画像の権利、掲載基準、確認頻度、訂正・削除の方法を整理します。
地域・駅・ジャンル・対象者などの分類と、ページ間のつながりを設計。MAPの精度、データの出典、必要な外部連携も確認します。
トップ、一覧、詳細、スマホ画面を試作。実際に探す流れを確認し、デザインと機能の範囲を合意してから本制作へ進みます。
合意した機能を制作し、初期データを整備。リンク、絞り込み、日付表示、権利表記、表示崩れ、更新時のエラー対応を確認します。
公開先、更新担当、確認頻度、保守内容、費用、障害や訂正時の対応を確認。公開の承認をいただいたうえで、合意した形で運用を始めます。
05 / CLEAR SCOPE, SUSTAINABLE OPERATION
対象エリア、ページ・カテゴリ数、MAP・検索の機能、初期情報の件数、素材の有無、管理画面の要否をもとに、対応範囲・料金・納期を確認します。
ご相談時点で決まっていない項目は、一緒に整理します。一律の金額や期間、集客効果をお約束するものではありません。
外部情報・天気・MAPなどの連携には、提供元の利用条件、権限、料金、更新頻度、停止時の対応確認が必要です。費用や新しい契約が必要な場合は、事前承認をいただきます。
自動取得と、内容の正確性を判断する編集は別です。初期制作だけで、24時間無人運営や毎日の自動更新を保証しません。
06 / BEFORE WE START
はい。最初に扱う地域とテーマを絞り、必要な機能から検討できます。掲載情報が少ない状態を隠さず、確認できた範囲を明示する構成にします。
お客様が持つ情報や写真でも、利用・再掲載の権限を確認します。第三者の記事・画像の無断転載や、利用条件に反した取得は行いません。出典を示すことだけで転載許可が得られるわけではありません。
更新する範囲、頻度、情報源、編集・承認の担当、保守費用を別途ご相談いただけます。対応可否を確認したうえで決定し、未接続の自動更新を稼働済みとしてご案内することはありません。
掲載基準と並び順を事前に決め、広告・協賛がある場合は区別します。公式情報の確認日を表示し、変更や訂正を扱う手順を設けます。最新の営業状況・空席・全店舗の網羅を無条件には保証しません。
いいえ。中央区デイリーは自社の開発事例です。お客様の地域、読者、目的、利用条件に合わせて、別途企画・設計します。この紹介により、開発中の本体が一般公開されることはありません。
07 / START WITH YOUR AREA
「情報がいろいろな場所に散らばっている」
「お店や催しを、もっと探しやすくしたい」
そんな課題から、一緒に整理します。
お問い合わせ受付は準備中です。相談ガイドはメモ作成用のローカルデモで、外部送信・問い合わせ受付は行いません。
個人情報や非公開の業務情報を入力する必要はありません。